クリスマスは、カンタン自宅イルミネーションに挑戦!

House Decorated with Christmas Lights

毎年クリスマスには、家全体をイルミネーションで飾り付けたお宅の特集が、夕方のワイドショーなどで特集されます。

本気モードのご家庭では、照明器具に1,000万以上費やす方も居るそうです・・・

たとえ、省電力LEDだとしても、相当な電気代でしょうね・・・

まぁ、あそこまでやる人はなかなかの強者ですし、ちょっと片手間に・・・と言う訳にも行かないでしょう。

かといって室内のクリスマスツリーだけじゃちょっと物足りないと思っている方、今年のクリスマスはミニイルミネーションに挑戦してはいかがでしょうか?

あそこまでやる予算や時間がなくても、片手間で10,000円程度からの自宅イルミネーションを作る事だって可能なんです。

今回は、オトクに、奇麗に出来るイルミネーションをご紹介します。

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電源はどうすれば良い?

自宅イルミネーションを始めるのに一番最初に用意しなければ行けないのが電源です。

屋外にイルミネーションを飾るには、どうしても屋外電源が必要になってしまいます。

一戸建てにお住まいの方であれば、家のどこかに屋外用コンセントが有る事が多いので、それを利用します。

マンションアパートにお住まいの方で、バルコニーにイルミネーションを作りたい場合は、屋外に電源が無い事が多いので、「窓用コード」を利用するのが便利です。

過電流に注意

今のイルミネーションは殆どがLEDで作られているので、省電力で経済的です。

しかし、数が多くなるとその分電力を消費しますし、出力のコンセントは一カ所なので、あまりにも多くのイルミネーションを光らせるとブレーカーが落ちてしまう事が有ります。

また、長時間光らせると言う事も有るので、イルミネーションの量には注意する必要があります。

各電飾の消費電力は商品によって異なるので、購入前に店舗スタッフの方や、ネット通販ならメールで問い合わせると良いと思います。

ご近所迷惑に注意しましょう

たしかにイルミネーションは奇麗ですし、近所の方も「奇麗だね」と言ってくれるかもしれませんが、夜遅くまで照明がチカチカしていると、近所迷惑になる事だってあります。

特に受験生などが近所に住んでいる場合は、クリスマス前後は追い込み時です。

小さなお子様がいる家庭にとっては、夜遅くまでライトが点いている事で寝付かなくなった。

というトラブルも起こるかもしれません。

その為、点滅をゆっくりしたり、遅くとも21時までには消灯させるのがマナーです。

また、分譲マンションにお住まいの場合は、バルコニーなどに電飾などを付けてはダメという規約が有る所も多いので、そう言った点も確認しておきましょう。

もしバルコニーがダメなら、カーテンレールや窓際につり下げて、屋内から屋外に向けて魅せるイルミネーションも有ります。

特に庭等の完全屋外に設置を考えている方は、事前に近所の方にイルミネーションをする旨、よる眩しいと思ったら遠慮なく言ってほしい旨伝えておくと後々のトラブルを防ぐ事が出来ます。

やりたい事を計画建てる

とりあえず何でもかんでも電飾を買ってしまうとお金の無駄です。

どこに、どういう色のイルミネーションを設置するのか、しっかりと自分の理想を書き出しましょう。

イルミネーションにも種類が沢山有り、それぞれ用途が異なります。   そう言った点もしっかりとチェックしたい所ですね。

イルミネーションの種類

イルミネーションには主に以下の様なものが有ります。

ネット net最初からネット形状をしており、フェンスなどに最適のタイプ

ストレート strait一般的な1本の電飾。ツリーに巻き付けたりするのに最適。  

チューブ tubelight透明なチューブの中に電飾が埋め込まれている。ストーレトほどの柔軟性は無いが、まっすぐに見せたい所等に重宝出来る。

つらら tsurara上からつららの様に垂れ下がるデザイン。家の軒や、バルコニーから垂れ下げて使うことが出来る。

2Dモチーフ 2d平面的なモチーフイルミネーションです。

3Dモチーフ3d 立体的なモチーフイルミネーション大型のものになるとウン百万するものも・・・

理想のイルミネーションが決まってから購入

理想とするデザインが決まれば、やっとイルミネーションの購入です。

安いもの(1000円とか)はだいたいすぐに故障してしまいます。(下手するとクリスマスまでもたない事も!)

高級品の必要は有りませんが、楽天やAmazonなどでレビューの良いものを選んでおきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

青山ガーデンさんのサイトをご覧頂くと、2万円も有ればそれなりのイルミネーションが作れそうじゃ無いですか?

ぜひ今年の冬は、自宅イルミネーションに挑戦してみてはいかがでしょうか?

自宅の新たな顔も見れて、新鮮な生活が出来ると思いますよ。