希望条件が多すぎると逆に損をする。

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部屋を探すときには、どうしても希望条件が有るはずです。

立地、家賃、間取り、水まわり、階数、構造 などなど

できれば全ての希望条件を満たす部屋に住みたいとは思いますが、正直、全部の条件が100%満足出来る物件なんて殆ど無いと思ってください。

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設備が良くて、立地も良くて、奇麗で広くて、相場より安い部屋なんて有りません。

立地、設備が良ければそれだけ家賃は高いですし、立地、設備があまり良くなければそれなりに安いです。

賃貸マンション程度で夢を見るのはやめた方がイイかもしれません。

基本的に、立地と家賃を確定させて、それでいて、

どうしても外せない条件を1〜3個。

できれば有れば嬉しい。無くてもいい。と言う条件を2〜3つ。

それくらいの方が逆に良い部屋が見つかる事が多いです。

絶対にリビングが12帖以上無いとダメ!!

って言うお客様は、リビングが10帖だけど、他の条件がすばらしい物件が有ったとしても、資料をみて、え〜10帖しか無いじゃん。

って見学すら拒否されてしまいます。

それってとてももったいない事なんですよね。

最初は避けたいと思っていた物件でも、実際に見学する事で、「これなら有りかも」と思う事が有ります。

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それでも、全部の条件を満たすところじゃないと、絶対に嫌だ嫌だと言う人は、注文住宅を建てた方が早いです。

土地とお金さえ有れば、希望通りの家が建てれるはずです。

いまや、住宅ローン金利も低金利ですし、実際にそういう風に「賃貸の予定→注文住宅を建てる」と予定を変更された方もいらっしゃいます。

ぜひご参考にしてみてください。