家賃がどうしても払えない・遅れそうなときの対処法

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賃貸物件に住むという事は、住み続ける限り家賃を払い続ける必要が有ります。

これは、例え入居者が無職になろうとも、自己破産しようとも払わなければいけないモノになります。

しかし、どうしても家賃が払えない、遅れてしまうという方がいる事も事実です。

家賃が払えない理由は様々ですが、今回はそんな状況に陥ってしまった時に、出来るだけ周りに迷惑をかけないようにする方法をお伝えします。

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払えないという状況を打破する

日払いバイトでとにかく働く

家賃が払えそうにないとき、払えない時の事を考える前に、払う方法を先に考えるのが常識です。

一番確実で手っ取り早いのが日払いバイトでお金を稼ぐこと。

家賃が払えないというのはよっぽどの事故(全財産の入った財布を落とした・盗られた)という様な状況でもない限り、事前にわかるものです。

日給8000円のバイトでも、5~10日も働けば家賃分にはなるはずです。

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日払いのバイトは、地元求人誌や、他にはショットワークスやバイトルで多数掲載されています。

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返す当てが有るなら借りる

帰せる当てもないのに借りるのはどうかと思いますが、収入の見込みが有り、返済できる見込みが有るのであればお金を借りるというのも方法の一つです。

中には新規契約から30日間無利息のキャンペーンを行っている消費者金融もありますので、そういう所を利用する事もいいかもしれません。

自分の所有物をヤフオクなどで売る

使っていない物、自分の宝物など、ヤフオクで思わぬ高値が付く商品も有ります。

厳しい言い方かもしれませんが、日払いバイトが出来ない、ブラックでお金は借りれない、でも自分の宝物は手放したくない、でも連帯保証人に迷惑をかけるのも嫌だ。

という様なわがままは通用しません。

お金を借りることが出来ないなら、寝ずに働くか、身ぐるみ売り払ってでも家賃を払いましょう。

出来るだけ早く連絡をする

それでも、まだ家賃が払えない・遅れてしまう様な場合は、事前に管理会社に連絡をするようにしましょう。

まず管理会社(大家さん)に伝える

家賃が払えない・遅れる事がほぼ確定した時点で、出来るだけ早く管理会社(大家さん)に連絡するようにしましょう。

その際に、「なぜ払えないか」「いつまでに払えるか」という項目をしっかりと説明できるように準備をしておくようにしましょう。

特に、「いつまでに払う」という点をしっかりと納得させることが大事で、それも、待ってもらっても1週間程度が限界です。

あと、バカ正直にパチンコで負けたとか、会社辞めたなんて絶対に言わないように!!

ギャンブル依存症、無職の人には、家賃の管理が厳しくなり、支払日の15:00時点で入金が無い場合、即日連帯保証人に請求する場合もあります。

また、連絡の際に、連帯保証人に請求をするか否かを確認しておきましょう。

言い方としては、
「びっくりさせないために、もし連帯保証人に請求するなら事前に伝えておきたい」と言い方で大丈夫です。

もし、ハッキリと○月○日に支払えることが分かっているのであれば、「必ず○日までに支払うから、連帯保証人への連絡は待ってほしい」とお願いする事も重要です。

連帯保証人にも伝えておく

前項で管理会社に伝えた時に、「すぐに連帯保証人に請求する」と言われた時や、まったく家賃を払える目途が立たない様な場合は、先に連帯保証人に連絡をしておきましょう。

正直非常に言いづらい事ですが、何も言わずにいきなり請求が行くのと、事前に伝えておくとでは全く違います。

必ず立て替えてもらった分を返すという旨を伝えつつ、謝り倒すしかありません。

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まとめ

いかがですか?

賃貸に住むという事は、家賃を払うかわりに済ませてもらうという契約です。

無い袖は振れないという言い訳は通用しません。

それでも、家賃を払えなくなってしまった場合も、「払えないけどどうしよう」ではなく、「払うにはどうすればいいか」をまず考えるようにしてください。

それでもだめなら、「誠意をもって事前に管理会社に連絡」をするようにしましょう。